東尋坊(三国町) 呼鳥門(越前町) 越前岬(越前町)
巨大な柱状節理の地形が続く国の天然記念物。中には岸壁の高さが50mにおよぶのもあります。 越前海岸を代表する景勝地。大きな岩が海になだれ込むようにせり出し、風と波の浸食で岩に穴がポッカリ開いた洞窟、呼鳥門。その穴の中を国道305号線が走っているので、豪快な景観を間近で見る事ができます。 昭和15年以来、海の安全を見守ってきた白亜の灯台。130mもの険しい断崖にそびえ立つこの灯台は、越前町のシンボルとして愛されています。半世紀以上の歳月をこえて日本海を灯し、近海を人々を見続けてきたその姿に歴史と風格を感じます。
北前船主の館 右近家(河野村) 永平寺(永平寺町) 一乗谷朝倉遺跡(福井市)
江戸中期から明治にかけ、北前船交易で隆盛を極めた右近家の屋敷跡です。建築材料は産地から船で運んだという豪勢なもの。茶屋や土蔵を備え、後方の山には海を見下ろして西洋館が建ち、往時の栄華が偲ばれます。 今からおよそ750年前、座禅修行の道場として道元が創建。境内には70余りの堂宇が立ち並びます。 戦国時代、5代103年間にわたり越前国を支配し栄華を極めた跡で、その復元町並みがあります。
越前陶芸村(宮崎村) たけふ菊人形(武生市) 丸岡城(丸岡町)
日本六大古窯の一つに数えられる越前焼。その資料館や体験のできる陶芸教室、窯元があります。 毎年10月3日〜11月10日に開催される秋の大イベント。菊人形が華麗な時代絵巻を繰り広げます。 霞ヶ城とも呼ばれ、愛知県の犬山城と並ぶ日本最古の木造の天守閣。国の重要文化財に指定されています。
 
 今庄365スキー場(今庄町) 卯立の工芸館(今立町)  
全長2100mのロングコースからファミリーゲレンデまでコースは多彩。中京、関西から約2時間の近さです。 和紙の里にある、卯立屋根の珍しい建物。館内では熟練した和紙漉き職人の技を見る事ができます。  

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