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水仙ミュージアム 越前水仙の里公園(水仙ドーム) 水仙の里温泉
水仙の歴史やルーツを知ることができる水仙の博物館。世界の水仙の標本展示や、映像で美しい水仙を紹介するコーナー、水仙の原種栽培展示館などがあります。又、春先には千種以上のラッパ水仙が咲き競います。 毎年冬になると、海岸線一帯が水仙の花で埋めつくされる越前海岸。水仙ドームではそんな水仙の花が、一年中咲き誇るのが見られます。ドーム内は常に気温が15℃に保たれていて、3000本の水仙が栽培されています。 宿泊研修施設水仙寮の館内にある温泉。山の中腹、自然に囲まれた静かな場所にあり、だれでも日帰りの入浴が可能です。ドライブの途中でちょっと立ち寄り、心と体をリフレッシュさせるのもいいでしょう。
ガラガラ山総合公園 江津浦自然公園 越廼海水浴場
日本海を見下ろす杉木立の中に、お洒落なログキャビンが建つガラガラ山。整備されたテントサイト、バーベキュー広場等も設置されています。テニスコートやアスレチック広場が隣接していて、アウトドア気分満喫。 自然のままの形態を活かした公園。園内には八ツ俣遊歩道が整備されていて、波や風に浸食された岩礁風景や、時とともに姿を変える美しい日本海を、ゆっくりと観賞。のんびりとしたひとときが過ごせます。 穏やかな海岸線に、きれいで長い砂浜が続く海水浴場で、水の透明度には定評があります。ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツも楽しめ、県内外から多くの人が訪れます。また、周辺は釣りのスポットとしても有名。
 中央では源平争っていた平安末期、木曽義仲が倶利加羅峠で平家を破り京へ攻め上がった頃、越前海岸居倉浦(現越廼地区居倉)に、山本五郎左衛門という長者がいた。
 彼は長男の一郎太と共に郎党をひきいて義仲の軍勢に加わり、留守を次男の二郎太が守っていた。
 ある日、二郎太が居倉浦の海岸を散歩していると波間から助けを求める声がし、必死で助け上げるとまれに見る美しい娘だった。
 娘と二郎太は日増しに親しくなり、そして春が過ぎ、夏も終わりに近づいたある日、戦いで負傷した一郎太が父の戦死の報告とともに帰ってきた。
 二人は父のこと、戦いのことを夜のふけるのも知らず語りあった。そして、一郎太は二郎太のそばに寄りそう美しい娘に気づき、やがて二人は娘をめぐって争うようになった。
 その年の冬、兄弟は荒れ狂う海岸で決闘することになってしまった。波しぶきの中で対決する二人の姿を見た娘は、「二人の仲を悪くしたのは私が原因です」と言って、荒波に身を投げた。そこは娘が助けられた時と同じ居倉浦の刀上の浜であった。
 翌年の春、刀上の浜に見たこともない美しい花が流れついた。人々は、美しかったあの娘の化身だろうとうわさして、その花を丘の上に植えたとか・・・・。
 これが越前水仙発祥にまつわる哀れな物語である。
水仙が流れついたという
刀上海岸
伝統のヒロインが
この上から身を投げたという
雌岩
一郎太と二郎太が
決闘をした雄岩
伝統のヒロイン

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